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zoom RSS ついに会えた、オオヒシクイ!

<<   作成日時 : 2016/12/10 21:09   >>

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新潟市の北にある渡り鳥の宝庫、福島潟にまた行ってきました。

オオヒシクイに会いに・・

福島潟は日本で一番のオオヒシクイの越冬地。

前回は広大すぎる福島潟のどこにいるのか、まったく見つけられませんでした。

よそ者一人ではムリ!

今回は村杉温泉の旅館とタイアップの「オオヒシクイ見学ツアー」というのに申し込みました。

現れたのは中年の女性のガイドさん。山岳ガイドとか、自然学校主催とか、自然保護団体関係の肩書きがずらっと書かれた名刺をいただきました。
かなりのツワモノとお見受けしました。

この日の参加者は私一人でした。軽自動車の助手席に乗せてもらって出発〜。

ガイドさんとは山の話や鳥の話で、すぐに意気投合!話も大盛り上がり〜

そして福島潟周辺の田園地帯をすすむにつれ、ハクチョウの群れがあちこちに。

そして、いました、いました。茶色っぽい大きな鳥たちの群れ。

あれがオオヒシクイ!

雁の仲間で大型です。クチバシが鼻先からまっすぐに伸びているのが見分けるポイント。

とても用心深い鳥で、人の気配がするとわ〜と飛び立つそうです。

かなり遠くに車を停めて、そっと望遠で撮影。
強風で画面の中央におさめるのは至難の技。
何とか取れた画像を選んでのせます。

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デカイ! コハクチョウと同じぐらいの大きさ。羽を広げると2メートルぐらいありそう。

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日本画の世界のようです。

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しかしかなり体がおもそう。よたよたと歩きます。

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 向こうには五頭山脈。

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あぜ道にならぶオオヒシクイの群れ。


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昼間はこうして田んぼでお食事。夕方になると福島潟の水辺に帰って眠るそうです。
日本の原風景のよう。
ムカシはこういう風景があちこちで見られたみたい。

念願のオオヒシクイに会えてよかった〜。
ガイドさんのおかげだわ。ありがとう。

まだまだ写真はつづきます。
つぎはハクチョウ。
瓢湖は今回は立ち入り禁止になっていて、パス。

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