いままでのこと その5 鈴木教本も習う

R先生のレッスンにも慣れてきたので、3巻で終わっていた鈴木教本のつづきをやりたくなりました。
いい曲ばかりだし、あの楽譜は大きめで見やすいのです。
R先生の基礎練習の課題だけだとつまんないので、自分で鈴木教本の曲を弾いていました。
でもやっぱり先生に見てもらわないと弾き方など、不安だし、と思って曲を見てくれる先生を探してあちこち体験レッスンに行きました。
近くでお安くて、愛想のよさげな先生を見つけて、月2回ほど見てもらうことになりました。
ダブルスクールってやつです。
内容がまったくちがうのでどちらも楽しく通いました。どちらかと言うと、こちらは曲を楽しく弾くのが目的。
それで、鈴木教本の方も7巻の途中まで全部の曲をやりました。発表会でドッペルを先生がセカンドを弾いてもらって合奏しました。

どちらの先生にもちゃんと練習していかないと失礼なので、大変だったけどきちんと練習してレッスンにいきました。だからどちらの先生にも「きちんと練習してくる熱心なオバサン」と思われていたようです。(上手下手はべつとして)。だから文句ないよね?
鈴木教本の先生は2007年の3月でやめました。7巻のバッハはR先生に教わってすでにやったし、あとはあまり弾きたい曲はないので、、。

R先生の方はカイザー、セブシック8巻は一応終了し、新しい教本の4巻の曲を何曲かやったあと、クロイツエル教本とモーツアルトのコンチェルトを教わっています。ここ一,二年はモーツアルト漬けです。

そうそう、(キョーフの、といっていいでしょう)音階練習のことを書くの忘れました。
音階は小野アンナ音階教本をつかって、R先生に3オクターブ(全部の調ではないです)、3度6度オクターブの重音の練習をやりました。(継続中)
10度の重音というのもやらされました。私は手が大きい方なので何とかとれます。先生は手が小さいのにグニョーと柔らかくのびて音がとれます。不思議です。私はひぇーと悲鳴をあげてましたけど。
すると先生が「10度が最初からとれるのは自慢していいことですよ」といわれました。ほとんどの人は最初はできないそうです。そんならやらせるなっちゅうの、、。
ムカシ、バレーボールをやっていたせいか、手首や指は柔らかくて強いのです。こんなところで役に立つとは思っても見ませんでした。(余談でした)

以上が今日に至る私のバイオリンレッスン歴でした。

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