ボーイングはキホン中のキホン

昨日のレッスンメモ
ボーイングレッスン
まず立ち方からチェックがはいる。足をやや広げてしっかり安定させる。
いつものメニューだけど解説すると
開放弦のボーイング、ADGE弦の順番に全弓2往復、半弓(元弓と先弓)+全弓1往復。ウデの重みを乗せるように手首を柔らかく使って、丁寧に。
G線で、先生のチェック!駒より過ぎ、もっと指板よりを弾くこと。
うちの先生はG線でも「圧をかけよ」とはいいません。弓を押しつけて弾いたりすると怒られます。
響きを殺してしまうからです。むしろ、圧をかけないで軽やかに引っ張るようにいわれます。
その方がよく響くのです。E線なんか、人差し指で軽く弦にふれているだけでいいと言います。
最近特にG線が、「ころころ弓を弦の上で転がす感じ」で弾くと響くのだというのがわかってきました。
上体の力を抜くには下半身をしっかり安定させてないとだめみたい。
ボーイングは奥が深い。
次は音階。E-マイナー3オクターブ。3オクターブ目のラシドレミは肘をいれて親指がネックの根本から胴体の端に移動させるのだけどその位置を教わった。左手のひらが楽器にふれないで、完全に指に重さが乗るようにしなければ、いい音はでない。これは要練習です。
曲はRodeのコンチェルト。最初から弾くようにいわれた。最初の方はあまり復習してなかったのでちょっと忘れて所々でつまずいた。
中盤は連休中練習したのでまあまあ。
今日はあらたに3,4ページ目まで進んだ。
一番の難所は4ページ目の終わりから5ページ目にかけての4弦に渡る移弦の連続の奏法のところ。
指の形がきついのです。しかーし、実はこの指の形、いつもやらされてる、打弦の応用バージョンのかたちそのものなんだよね。ここで役に立つとは、というか、あまりまじめにやってなかったので後悔。
E線のfisがGになっってしまうんだよね。先生に低く、といわれても指がゆうことをきかんのですよー、せんせい!
今日は曲だけでおわって、クロイツエルはやらなかった。
今までのところをよくさらっておくようにといわれておしまいでーす。









 

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この記事へのコメント

2009年05月10日 23:15
> 上体の力を抜くには下半身をしっかり安定させてないとだめみたい。
納得です。
それにしてもG線は難しいです。どうしても肩が上がってしまって、いつも注意されます。
2009年05月11日 01:01
おとがくさん、G線も替えました?
G線は太いからって長持ちするわけではないようですよ。G線ならすの難しいですよね。私も5ポジ以上はかすかすになります。肘がひっくり返るくらい内側に入れなくてはなりません。ひぇ~!
2009年05月11日 06:19
あはは・・
換えましたよぅ。
2年も同じ弦使っていたって言ったら、先生にも笑われました。
G線って、出番が少ないのにいちばん値が張るんですね。せっかく換えたので、しばらくG線ばっかりでエクササイズをしようかしら。
hendelmama
2009年05月12日 00:50
おとがくさん、G線もこれからどんどん出番が多くなると思いますからしっかりエクササイズして元をとりましょう。
ちなみに私の今やってる曲は、G線はオクターブ上のシ(H)まで、E線は一番上の端のミ(E)まで、ぜーんぶ使いますよ。