春は名のみの

今日は寒かったね~。
完全防寒でレッスンに向かいました。
今日のレッスン。
ボーイングレッスン、またまた抜き打ち打弦の練習。
家でやってないのがバレバレ、苦戦!
D4指をおさえたまま、A2、3指で、レド、レド、レドってやるとドが高いんだよね、いつも・・
クロイツエル32番
4段目から、上だけ音を出したり、下だけ音を出すのでやって、そのあと重音で音だしして、最後までやって、それでなんとか合格になりました。めでたし、めでたし、。
32番はきれいな和音で、進行も音階通りで、途中ちょっときつい指使いがあるだけだから、まあ、音楽的に難しいものではないのです。指がきついだけです。はい!
次は34番が宿題になりました。最初の段だけ、弾き方を教わりました。
4の指をおさえたまま、隣の弦で、2,3,指を押さえたりハナしたりする練習。
打弦の練習が役にたちます。こういうのって曲ででてきたとき、意外と役に立つので、つらくてもエクササイズで慣れておく方が得です。

曲はヴィターリのシャコンヌ、第1回目。
2ページ目の真ん中までやってきたので弾いた。そのあとはなんだか音がとりにくくてよくわからないので先生に聞いてからとおもって、、。そこまで聴いて、先生いわく
「音はわりと、とれています。」
方向性はそれでいいです。」
「あとは微調整で・・」
???
ま、先が長いので気長にいこう。

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この記事へのコメント

2010年03月08日 12:27
>「音はわりと、とれています。」
>「方向性はそれでいいです。」
>「あとは微調整で・・」

なんだか国会答弁みたい
hendelmama
2010年03月08日 19:49
おとがくさん、そうでしょ。
言語明瞭、意味不明瞭。
「方向性」ってどういう意味じゃ-?ってつっこみたいです。うちの先生、時々生徒をけむに巻きます。