フラジオのこつ

今日のレッスンメモ
クロイツェル38番。
3段目から7段目まで。5段目の最後の小節が指の置き方が難しい。くっつけるのと離すのと考えないと。
要復習。臨時記号で転調してるから余計ややこしい。
3つずつのすらーでゆっくり練習するようにいわれた。
7段目までは一応合格ということになった。というか、完璧をまっていては先になかなか進めないのでとりあえず進むということだろう。
まだ先が長い。

曲は華麗なポロネーズ、3回目。
最初から弾いて音程をまたまた修正。
あと重音のつづくところ、G,Dの低い音をしっかり引っかけて出すように言われた。
よけいにぎこぎこ言うことになるが重厚感を出すためにしっかり音を出さなくてはいけない。
フラジオのこつがすこしつかめた気がする。左手をみるのではなくて弦の接点をみながら弾くと弓のスピードのぐあいでフラジオの音が出るところがわかる。
弦との接点はやや駒よりの方がいいみたいだ。左手の4指の触れ加減もけっこうしっかり触れた方がいいみたいだ。
これも練習すれば何となくつかめるようだ。
2ページ目のsoloのところはG線をしっかりならすようにする。
つづいて3ページ目の方に入った。
ここから先はなんだか見たことのない音符の並び方だ。今日は2段目まで。
作曲したビエネフスキーという人はバイオリニストで、おもしろそうだからこういう難しい曲をつくって楽しんだというような話を先生が話してくれた。どこまでほんとか冗談かわからないけど、、。
そうか、この曲は完全に弾けなくても練習することに意義があるのだな。
なんか楽しみになってきた。

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