華麗なポロネーズ

今日はレッスンだった。
ボーイングレッスンは、きれいにできました、でさっさと終わって、クロイツェル35番。
ラスト4段を弾いた。だいぶんなれたのですこしはスムーズに弾けるようになった。
付点のリズムをしっかりのばすのと、ポジションを一つ下がって同じ音を出すのがポイント。
どちらも重音で、、
先生についてもう一度ひいてこの曲はおしまいになった。やれやれ・・

先生が本のページをぱらぱらめくって、次は38番をやります、といわれた。
「苦行みたいなのがつづいたから、ちょっときれいな曲をやりましょう」だって。
先生がすこし弾いてくださった。
3連符の重音なんだけど、そんなに難しそうじゃなくて、上か下のどちらかの音はそのままのばせばいいみたいで、それにきれいなメロディ!
もっとも先生がひくと、だけどね。自分が弾くと果たしてどうなるか?
最初の方をすこし弾いてみて要領を教わった。

曲は今日から6番目の「華麗なポロネーズ」って曲。ヴィエニアフスキーという人の曲。
これすごくおもしろいメロディで、いろいろテクニックが出てきて、盛りだくさん。
それで「華麗」っていうんだって、と先生がまことしやかにのたまう。またまたご冗談を!

真ん中へんの重音の嵐はなんだかすごい。がんがん弾く感じ。
つづいて、ハーモニクスの登場。笛みたいな高い音を出す。
開放弦でだすのと、1指を押さえて4指で軽く触れて出すのと、教わった。
1指をしっかり押さえて4指を軽く触れる出し方は初めてなので、音もなんだか頼りない。
これは要領があるみたいで、4指はすこし高めに平らに弦に触れるように弾くといいみたい。
今日は1ページ目だけ。これだけでもうテク盛りだくさんな「華麗」なポロネーズでした。

さてさて、まだ新曲ばかりやってるわけにいかない。
シャコンヌをもうちょっと、ましになるまで弾きたいのだ。
どうしてもどっかで指がもつれたり、次の小節を見失って止まってしまう。
でも一つわかったこと。
このシャコンヌって曲、がんばればシロウトでも弾ける曲だってこと。
最後の派手な重音のとこなんか、ぜんぜん平気。弾けるよ!
おもしろいからもちょっと格闘してみよっ。

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