しんどい譜読み

蛇口の赤い方をひねると当たり前のようにお湯が出てくる。
これ、給湯器っていう設備のおかげなんだねえ。
そろそろ耐用年数超過でとりかえないといけないらしい、ということで給湯器を取り替えた。
メーカーも機種も取り付けられるものはほとんどきまっていて選択の余地がない。色もベージュにきまってるし、
お高い割にはぜーんぜんおもしろくない買い物!
あたらいい給湯器は自動お湯張り機能がついていて、ボタン一つで設定した温度と量のお湯張りをしてくれる。
まえみたいにうっかりお湯をあふれさせてしまうことがなくなった。
5分前になると「あと5分でお風呂にはいれます」とアナウンスがはいる。
5分たつとカノンのメロディが流れて「お湯が沸きました。お風呂に入れます」と教えてくれる。
保温も自動的にしてくれる。
あー、ありがたや、ありがたや。じみーだけど偉大な存在だ!給湯器って。

バイオリンの方は進捗具合がかんばしくなくて、
「華麗なポロネーズ」って曲の後半の譜読みに苦労している。
なんだかハイポじのフラジオレットやら、3度重音の連続で、この音、どうやって出すの??状態。
先生に聞かないとわからない。
クロイツエル38番というのもまだ先がえんえんと続くし、あー、しんどいよ~。
というわけで、
今週はレッスンはおやすみしてちょっと旅に出ることにしたのだ。

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