トリルがメインではありません!

今日のレッスンの課題は多い。
セブシック1の1 27の3重音の混じる音階。
これはけっこう楽しいし、無伴奏曲の練習にもなるのでよく練習した。
3段まで弾いた。次々と調が変わっていくので頭を切り換えていかないといけない。
ま、ここまではそう問題ない。
5、6段目あたりは♭が5個,6個と増えてくるのでややこしくなる。
次回の宿題になった。
バッハ、パルティータⅡ,allemanda
楽譜がペータース版にかわったら、2ぽじとⅠポジばかりでやりにくいったらない。
先生に文句言うわけにも行かないので我慢して、弾くけど、私好みではない。
前のシェリング版の方が、G線を上下するポジ移動が音が渋くてよかったのに、、。
弓順を先生に書いてもらいながらひととおり通して、よく弾けてますということで次に進むことになった。
あ、よかった。これおもしろくなかったんだ-。
つぎのクーラントは3拍子で、2,4指のきつい重音から始まるのがポイント。
ダウン、ダウンのテヌートが続くところは第1音でちょっとくぎって、2音目からスラーでつなげててデタッシュのように聞こえるようにと。楽譜の下の段にそういう風に聞こえるようにとわざわざ同じ楽譜が書いてあるのだ。
1ページ目をやって、その調子で次も譜読みしてくるようにいわれておしまい。
画像
ペータース版に変わったバッハ、パルティータ
画像
 楽譜が2段になってる。

今日は6巻の曲もみてもらう。
ルクレール ソナタニ長調
Un poco andante すこしアンダンテ、ってどういう意味?
トリルの練習だと思ってトリルメインで練習してきたのに、先生にしっかり言われてしまった。
一度、トリルなしで弾いてみて、って。
すると、なんかリズムが間違ってたところが次々明らかに!
「まず、リズムを正確にね。トリルがメインではありませんからね!」
はぁ~い、とも一度やり直して、だいたい弾けてますと言うことで、次も譜読みしてくるように言われた。
宿題がいっぱいだ-。

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この記事へのコメント

fuyuko
2010年12月19日 20:56
ルクレールのソナタ1楽章で、3小節目?に出てくる3度の装飾音(1・3→2・4)が弾けないので、この曲一生弾けないなあーと思っているのですが、あそこキツくないですか?
hendelmama
2010年12月19日 23:12
fuyukoさん、さっそくコメントありがとうございます。1・3→2・4のパターンは装飾音じゃなくても6巻の曲では当たり前に出てくるので「弾けない、」と決めちゃうと6巻の曲は全部弾けないですよぉ~。(笑)根性で弾くのです!
(一番高い音を強めに弾けばごまかせます!)ナイショ。