ボーイングに始まり・・

今日は初レッスン。先生のお風邪もすっかりよくなったようでよかった。
調弦をしていたら、なんだかすぐゆるんできてペグが止まらないので、先生が助け船。
かなり乾燥してるせいか?
それから新年のご挨拶をしてさっそくレッスン開始。
今日はボーイングの弓の返しを特にみてもらった。
先生のまねをするがまだ習得出来ていないアップからダウンへ返すときの手首の動き。言われないとつい忘れてしまうのでこの際徹底的に練習しよう。

セブシック1の1 27番
重音の混じる音階。♭3個~♭4個
D線の音をよく響かせるよう注意。D,A線は隣の弦を押さえる指がふれてしまうので触れないように。
次は♭5~6個の2段が宿題。

バッハ パルティータⅡ クーラント
最初の3度がDG線なのできつい。しっかり4指をのばして開いてとる。
付点のところは軽く切る感じで弾く。
つづいて2ページ目のほうもひいた。後半最後の方が音程が難しい部分がある。
ゆっくり弾けば音はとれているみたいなので、次はテンポよく弾けるようにもう1週やることになった。
だんだんバッハらしい重音が増えてきたな・・。

曲は教本6巻8 ルクレール ソナタニ長調
Unpoco anndannte から弾けといわれたけどこちらはあんまり練習してないので思い出しながら弾いた。
ま、なんとか○をいただいた。
つぎのAllegroひととおりひいたら指の間違ってたところが2,3カ所。
楽譜の書き方がわかりにくいからしょうがないのだ。
重音のところは先生が「クロイツェルやっててよかったと思うでしょう?」って。
そうそう、あれに比べれば、ぜんぜん楽な重音ばっかりなのだ。
装飾音で3連符を入れるところがちょっとリズムが難しかった。
次回までにひきこむことにした。
今日のレッスンは盛りだくさんでよかった。

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