これで受かりました!その1参考書

マンカン合格したので、気をよくして、使った参考図書などについて書きます。

基本的にはTAC社からおくられたテキスト上、中、下巻の3冊、
過去問題集 マンカン、管理業務主任者各1冊、ミニテスト、解説講義DVDなどセットの教材を使いました。
でも難をいうと、これらは初学者向きではないってこと。
試験対策の実践向きにできているので、はじめて勉強始めるにはちょっと、いきなり試験対策じゃわかりにくいのではないでしょうか。文章も過去問の論点が羅列的にかいてあってあまり上手ではないし、、。(汗)

最初に準備してよかったと思う本たちを紹介します。
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マンション管理六法 住宅新報社 4515円  常に条文を確認するのに必須の六法。
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<「伊藤真の条文シリーズ民法1,2」 弘文堂  各3200円
 民法は口語体に変わっただけではないんですね。いろいろ改正された部分があるので、特に抵当権関係はよくみておく必要がありますよー。 これ全部読むのは大変なので、過去問で出たところの条文を確認する程度。
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「区分所有法の解説」    渡辺晋        住宅新報社
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「マンション標準管理規約の解説」         住宅新報社
 この2冊は 同じ弁護士さんの書いたコンメンタール(逐条解説書)。
 図をたくさん使ったわかりやすい解説。説明がしっかりしていて試験にも対応していていい本だと思います。
 「区分所有法の解説」は1,2度は熟読してから試験用のテキストを読むのがいいと思います。
 ここに書いてあったことが試験にでましたよ。地下の地上権のこととか。
 
  

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