新たなスタート

バイオリンの記事は久しぶりです。
実はちょっと落ち込んでいました。
今までの先生のところはもうやめました。メールのやりとりだけでお別れとなりました。
新しい先生が見つかったことを喜んでくださいました。
人間的にも好きだった先生なので、やっぱりショックがじわじわと来て、思い出すと泣けてきたりして、「うつ」でした。
新しくかようことにした先生とは、まだちょっと違和感があって、ほんとにこの先生に今後ついて行くのか、まだ流動的です。

この先生、とにかくおしゃべりがお好き・・。最初は緊張している私をリラックスさせるためなのかな、と善意に解釈しましたが、どうもそうでもないみたい。よく言えば天真爛漫。
北の町からきて2,3年くらいだとかで、こちらの町の情報もよく知らないみたいで、「おいしいレストランとか、しらない?」って、、。そういう話ばっかり。
でも、バイオリンに向かうと、がらっと変わって、私のフォームの問題点を一目で見抜いて、「ここで力が入ってるから」と、丁寧にみてくださいました。さすがです。
ウイーンの高名な演奏家の元で修行したとか、。その話も長い!
先日1回目のレッスンに行きました。
こちらからいわないと、フォームとか音階とか、みてくれないみたい。すぐに曲をやるような体勢。
「楽しくやりましょうよ~!」っていう先生。
前の先生は、ボーイング、音階、エチュード、曲、とどんどんリードしてくれて、いわれるままにやっていればよかったので、ずいぶんと違うな~と。

「先生、ボーイングをみてください」といって、こちらからいろいろ質問すると、丁寧に教えてくれます。
練習方法も教わりました。
しばらくはボーイングと音階、曲はベトベンの「ロマンス」ヘ長調をやることになりました。
その後はローデをやることになりそうです。
終わった時間は20分超過していました。ま、レッスンはちゃんとやってくれるのでいいか・・

先生が替わると、改めていろいろ基礎的なフォームとかボーイングをみて、変なところを指摘してもらえるのでよかったかも、です。
帰ってから、ボーイングの修正をメインにやっています。力がぬけて自然な動きになって、格段によくなったと思います。もちろん当社比ですが!

後は、問題はあのおしゃべりにどうやって対抗するか
レッスンの内容はとてもいいように思うので、何とかこちらのペースにもっていけたらな、と、、。
こういうのも一つの闘いではありますね・・
これからはペースをやや落として月2回レッスンでのんびりやっていくつもりで~す。

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この記事へのコメント

美把
2011年02月20日 20:35
henndelmamaさん、お気持ちわかります。
若い時にはどんな先生でも「合わせられる」
し、先生の先生(「大先生」)の所に月1
で行く様に言われても(もちろん別払い)
ハイ、ハイと素直に行った、というか
行かなきゃ!の雰囲気で断れませんでし
たね。 熟年になると強調力が減ってきますが、
 新しい先生は腕は良いそうですからこちら
のペースにもっていく・・
「闘い」というより「修行」ですね、それ
も良い経験と思います、フレーフレー(^^)
hendelmama
2011年02月21日 12:45
美把さん、先生もいろいろですね~。
この先生、レッスンとおしゃべりが混然としてるのでなんだかメリハリがないのです。
レッスン料も1時間5千円もするので、おしゃべりがレッスン時間をけずるようならもう行かないかも、です。
「熟年になるとずる賢くなる」です。