ローデ 24のカプリス

世の中大変なことになっております。
わたしはといえば、あまりお役には立てないからせめて、コンビニのおつりを募金して節電と仕事に励んでおります。そのうち業界団体をつうじて何か出来ればと思っています。

さてさてバイオリンの方は、先生の性格もだんだんわかってきたので、お互い気心が知れた、良好な関係にはなりつつあります。
先生は、私にあう曲をあれこれと考えてくださるあまり、あれがいい、これがいいといろんな曲名をあげては、楽譜あったかしらと、ごそごぞ本棚を探し出すのです。
「せんせ、どれかに決めてくださいよー。」

とりあえず今の課題曲はといいますと、
1,ヴィオッティ コンチェルト23番1楽章 (新しい教本5巻のやつ)
   思い切り歌う練習。弓の配分を考えて。
   左手も右手もちゃんと合理的に使うようになっているのだ、そうです。
   先生が弾いてくれるお手本はすんばらしい! さすがソリスト。

2,ローデ 24のカプリス
   2番は1,2度やっただけで一応終了してつぎはいきなり24番を指定されました。一番最後のです。
   楽譜はペータース社版がやっと届きました。
   それまで間に合わせに全音出版の日本語版のを買ったけど、オタマジャクシと五線が細かくてちっちゃーい!
   これじゃみえんねえ、と先生も私もろーがんだから。
   きれいなメロディになっていて譜読みは意外と楽!ただテクニックは難度高い。

3,ハイドン コンチェルト1番 ハ長調をやるようにと言われました。
   ブルッフは難しいですね-、と私が文句をいったから。それじゃこれがいい、と先生がさがしてくれたのです。

ローデの曲のイメージをつかむため、CDを探しました。そしたらありました!
これ。
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島根恵という日本人バイオリニストの。これはバイオリン学習者のためのおてほんCDみたい。
なかなか美しい曲集です。しっかり練習になりそう。

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RODE ペータース社版 24番目の楽譜
これじゃわからんね。最後だから難しいというわけではなさそう。

いろいろ紆余曲折ありましたが、やっと何とか落ち着いて練習できそうです。


 
  

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