新先生レッスンメモ

3月3回目のレッスンは諸都合でお休みしました。
今日(7日)は4月のレッスン第1回目に行ってきました。
最初のおしゃべりも軽くお互いの体調の話くらいで済んで、すぐにレッスン開始。
まずは調弦とボーイングをみてもらいました。

最初の修正は右肩が時々力がはいって上がるくせがあった。→これは直った。
次の修正は、右手がダウンで下がるとき、肘が途中で止まってしまって完全に下に落ちないまま、前腕がのびていた。→注意すれば癖が出なくなった。これからも気をつけるように常に意識すればだんだんよくなるでしょう。といわれた。ボーイングはほとんどよくなった、といわれたので一安心。

ローデ24番、先生がピアノで伴奏してくれて、1ページ目だけ弾いた。
最初から半分が前奏みたいになっていて、これが難しい。
弓の使い方から、もって行き方、3重音は一度に出すように。などお手本を見せてくれるのでまねをしました。
少しできるようになりました。
ローデというのは練習曲だけれど、曲としての完成度を高くするのが練習なので、かなり引き込まないとそれっぽく聞こえないようです。でも弾いていて楽しいです。
次回は2ページ目の譜読みもしてくること。

次はヴィオッテ23番(新しい教本5巻)を先生のピアノ伴奏付きで通して弾きました。
音が響いて気持ちよく弾けました。
先生曰く、「16分音符のところがテンポが落ちるのがあるけど、後はきれいに弾けていていいですよ。曲の感じが出ています」だ、そうです。
わ~い!
この曲はこれで終わりにして次はどの曲にしますか?というので、
「ハイドンの1番といわれたのでこれにします。」といってネットで買った楽譜を見せると、
先生はヴィオッティの22番でもいいし、ブルッフでもいい、お好きなのをどうぞ、という。
この先生は曲は自分で決める方針のようだ。
先生があげてくれる曲から弾きたいのを自分で決めて弾けばいい、みたい。
先生は生徒が練習してきた曲はどんな曲でもみてあげる、という自信があるようです。
けっこうアバウト~

なーんだ、どれでもいいんだ、。ハイドンを弾かなきゃいけないのかと思ってCDまで買ったので、とりあえずこれにしよう。
というわけで、レッスンもだいぶん慣れてきて、ペースがつかめてきました。
でもやっぱり、「それではさよなら、」とはいかなくて、「この辺はお花見はどこがいいかしら?」
と、お花見の話で10分くらい引き留められました。
やっぱり先生はこの町周辺の情報がいろいろ聞きたいみたいです。
それで車に戻って時計をみると、トータル30分超過していました。
レッスンはきちんとやってくれるので、超過はOK~!


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