レッスンメモ 8月2回目

2週間ぶりのレッスン。あれ、前回のレッスン書くの忘れてた。
今日は音階練習の相談をしてみようと、カールフレッシュのスケールシステムを持って行った。
すると先生の眼にとまったのか、こちらから言わずとも、先生の方から
「音階練習は何をなさってる?」と聞かれたので、
「実はこれをやってるんですけど、」といって、
Gmolのページを開いて、どういう風に練習するのか聞いた。
すると、これはパターンが決まっていて、1,2,3,4,はGDAE各線だけをつかう音階になってて、5番は混合して使うんだって。だから、5番からやる方が簡単だそうだ。
あとは半音階の練習の仕方とか、3度、6度、8度あたりをやればいいでしょうといわれた。
じゃ、これをやります、というと、先生の方から「じゃ、まちがってやるといけないから、今度からみてあげましょう」だって!わーい、よかったー。
ということで、晴れてカールフレッシュを教えてもらえることになった。
先生にもらった、先生の師匠の手書きの音階、(コピーのコピーで見にくいし、やたら高いポジションばっかりなんだよね・・)やらないといけないのかな、とちょっと気にしてたのだ。

さて、今日はドント5番。3回目だったっけ?
最初から最後まで通して、これがやたらながくてややこしや・・。
1,4指を伸ばしてとる、取り方のパターンがくりかえしでてきて、ああ、こういうとりかたもあるんだ、とわかった。
ドントはほんと、いい練習になるなー。
5番はもういいでしょ?つぎはどれにする?ってまた先生からきかれるんだけど、こっちが聞きたいんですけど。
どれが弾けそうな曲かって・・
「6番は指が引きつるからやめましょ」、って!で、また例によって先生が先のページをめくって、これがいいんじゃない、といわれたのが14番。1ページだけだし、重音だけどそんなに難しくないし、いいきょくですよって。
というわけでつぎは14番に決めた。

曲はブルッフ1楽章を最初から通して弾いた。「そこはもっとクレッシェンド」とか、「重いおとで」とか言われるけど
そういわれても、簡単にできることじゃないし。
あと、音程のとれてないところをゆっくり弾いて確認。ここはもう一度復習する。

つぎはどうしますか、って一応意向を聞いてくれるので、1楽章をもっとひきこみつつ、2楽章を譜読みしてきます、とお答えした。すると先生「3楽章もやりますか?やってもいいですし、つぎの曲に進んでもいいですよー」って。
要は生徒しだい、ということらしい。なので「3楽章も弾いてみたいです。」といっておいた。

あれー、なんだかさんざんレッスンの不満を書いたのがばれたのかなー、とちょっと心配になった。
そんなわけないよね~?

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この記事へのコメント

エメラルド
2011年08月26日 11:25
あら。しらこばとさん。思惑通りことが運びそうですね
しらこばと
2011年08月26日 12:47
エメラルドさん、そうなんですよ~。
昨日はこちらの思ってることを先生から先にいいだされたので、ひょっとしてこのブログがみつかったのかと、青ざめましたよ。
何となく通じたのかもしれません。
びわ
2011年08月26日 20:15
先生に「私の好きな鳥は何だと思われますか?」と
お尋ねして「しらこばと!」とお答になったらバレ
てるかも(爆)  
それは冗談ですが、レッスンが充実されてきて本当
に良かったですね。
しらこばと
2011年08月26日 23:11
びわさん、脅かさないでくださいよ-。(笑)
でも、カマかけていろいろきいてみようかな。
先生はおもしろい人ですよ。個性的すぎますけどね。
なんとかついて行けそうです。