カールフレッシュ重音をやる

今日はレッスンでした。
さっそくカールフレッシュの3度からみてもらった。
1、3指,2、4指で上がるパターンで最初から重音で音を出す。
「つぎの2,4指を先に用意しておかないと速く弾けません。」と注意。
6度、10度もやっておくといいですよ。と先生。

ドントは9番の2回目。
前よりはスムーズに弾けて、これはおしまいになった。
つぎは同じく♯1つの12番をやることになった。3度、6度の混合したパターン。
あれ、今日は先生が積極的につぎはこれ、と指示してくれてる?
そうそう、その方が助かります。
曲はブルッフの3楽章、中盤まで弾いた。
10度のところは音程が途中から合わなくなってしまった。
「1,4の形をしっかり決めたら、あとはそのまま上にずらすように」といわれた。指をいちいち離さないこと。
それでもういちどやりなおしたら、音程も決まってOK.
4ページ目の下から3段の音程が難しい。
今日はそこまででおしまい。
あと、まだ3ぺーじもある。先が長いよ。
次回までには何とか最後まで譜読みを終えたい。
今日は先生、けっこう熱血指導で気合いが入ってた。
でも左手の練習はきつい指は続けて練習しないようにって。腱鞘炎になるからって。
先生、やさしいな~。だめだめ、やさしすぎる。もっとびしびしやらないと生徒はうまくならないよ。

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この記事へのコメント

びわ
2011年10月14日 00:20
しらこばとさん、きっと先生はビシバシに
しごかれて「音が苦」の時代もあったでし
ょうから生徒さんには優しくして楽しんで
欲しいと思ってらっしゃるのでしょうね。
あ~つくづくエエ先生ですワ~。
応援団だけしてないで今月毛替えしに行き
ま~す! 
しらこばと
2011年10月14日 10:57
びわさん、いつも応援有り難うございます。
先生は小柄で手も小さくて、西洋人に混じって人一倍
苦労されたようです。私の手はごつくて大きめです。
びわさんもいよいよバイオリン再開ですねっ。