初レッスン

先生に年賀状をだしたらお返事をいただきました。
そこには「いろいろな曲をどんどんやっつけて楽しみましょう。」とかかれていましたよ!

さて、今日は2012年初のレッスンがありました。

先生宅の飼い猫に家族が増えて猫の話でもりあがったあと、ようやく
「さて、ではぼちぼちと。」で、
カールフレッシュ音階Dmol5番。
ちなみに1から4番というのはGDAE各線1本だけで音階を上り下りするパターンです。
5番はGからE全部を使う総合音階みたいになっています。
カールフレッシュの音階は上り下りをくりかえして、途中、♯や♭がついたり、エチュードに近い構成になっていて、指の配置に加えて耳で聞いて音を取る練習になっているようです。
小野アンナよりずっとおもしろいです。

続いてDmolの3度をやりました。短調の3度音階ってなんだかなじめなくてわからなくて、いままでやってこなかったのでこれからやるようにしようと思って、気合い入れて練習しました。
先生も短調はBからいきなりCisに飛ぶのでむつかしい、といってました。
音楽を知らなかった者にとってはいっそう、なじみのないのも無理はない、らしいです。

先生がバッハの無伴奏曲集をこれから音階代わりにやるようにしましょうと言われました。
カールフレッシュは自分でやっておいてください、だって!
先生指定の楽譜を教えていただきました。
パルティータでもいろんな人が書いたのが出版されているそうです。
もちろん先生の師匠である、欧州の演奏家の編集による楽譜を指定されました。
そんなテキストを書く大先生の弟子だったというのもすごいです。

つづいてエチュード、ドント11番。
のっけからこの3重音はとても指をひらくのでたいへんなのです。
前半はまだいいとして後半からはもっと指を開く、とんでもない和音がでてきます。
先生も同じことをいいましたよ。
「ありえない!」って。
やっぱりね。
腱鞘炎になるから無理をしないようにと言われました。適当でいいから、て。
おいおい、先生がそういうこと言っていいのかよ・・?

最後は曲。きょうからヴィエニアフスキーのコンチェルト2番です。
最初から1ページと半分くらいなんとか譜読みは進めました。
「ブルッフより曲らしく弾けてる」そうです。
ヴィエニアフスキーはバイオリニストだから弾きやすいでしょう、とのことです。
たしかに流れるようなメロディがすてきです。
このあとが大変なんですけど・・・。
ガンバろ。
今日も1時間30分のレッスンでした。

さて明日から試験勉強モードにはいります。
計算問題をあと1週間でやっつけないと・・です。

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この記事へのコメント

エメラルド
2012年01月13日 09:27
あ!バッハ無伴奏ですか・・・うふふ
いよいよヴィエニアフスキーですね!録音アップ、楽しみにしてます
しらこばと
2012年01月13日 12:19
エメラルドさん、バッハの無伴奏曲はとてもいいエチュード代わりになるから、毎日ほんの少しだけでもやるといいそうです。やることが増えて大変です~。でもエメラルドさんはもっと大変ですね。
録音アップは期待しないでね~
びわ
2012年01月14日 21:46
しらこばとさん、「色々な曲を
どんどんやっつけて」いかれる
お考えの先生っていいですよね。
欧州の大先生の孫弟子にも当たる
訳ですね、い~な、い~な(←
こればっかり(^_^;) )
試験合格お祈りします(^^)
しらこばと
2012年01月15日 00:12
びわさん、先生はとにかくなんでもあり、でスケールが大きいといいましょうか・・。生徒の私は曲をやっつけるどころか、やっつけられるのが関の山ですわ。
試験あと1週間で、詰め込みです。