ややこしいFP資格

最近になってやっと気がついたんですが・・
FP試験の実施機関は2つあって、きんざい(金融財政事情研究会)とFP協会の試験があるそうです。
試験は同じ日に同じ要領で行われるので、どちらかをうけることになります。
私は、こんなことを知らずに、特に考えもせず検索で出てきた方で応募したのです。

届いた受験票はFP協会と書いてありました。
で、試験の内容は学科試験はどちらも似たようなものですが、実技試験(応用計算問題)の内容がちょっとちがうのです。
買った参考書に出ていたのはきんざいの試験に対応した問題で、こちらをいっしょうけんめいやっていたのに、
FP協会の問題はちょっと違う内容の問題が出るみたいで、きんざいとはべつに練習しないといけないみたいです。
なんだか損した気分。
きんざいの問題の方が取っつきやすい気がする。

それにしてもややこしすぎる、FP資格!
あと1週間で過去問ぜんぶやらなくちゃ~。
まにあうのか・・?

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この記事へのコメント

びわ
2012年01月15日 23:52
しらこばとさん、試験に次々挑戦な
さって頭脳も若々しいですね~!
50までは勉強もしたものですが
暗記ものが面倒になって・・(^_^;)
しらこばと
2012年01月16日 12:31
資格試験は楽しいですよ。記憶力は確かに衰えてるようですが、3回4回と繰り返せばさすがに覚えられます。
反復継続が大事、ですね。お勉強も芸事も。
エメラルド
2012年01月16日 15:51
反復継続・・・楽器は弾くこと自体が好きなので何度でも何日でも練習出来ますが、お勉強となるとど~も。。。私は記憶力、暗記力、無しです。でも楽譜の暗譜は出来るから多少はあるのかな?
しらこばと
2012年01月16日 22:49
エメラルドさん、私は逆に暗譜はできないですね~。どういう訳か・・
試験ものの暗記は意味を理解したり、連想したりで理屈がわかれば頭に入るんですけど、音ぷってそういうのがないじゃないですか。指に覚えさせるしかないかも。でもどちらが楽しいかと言えばそりゃ、バイオリンにきまってますよ~。