けっこうまじめなレッスン

さて、Ipadのほうはいちおう落ち着いたので・・といっても毎日いろんなアプリをとっかえひっかえ試してしますが・・
今週はグッとマジメに練習してレッスンに行きました。

先生は「右肩を痛めている、プロ野球の投手みたいなものだから、」という話から、わたしは実はこのところ左肩がちょっと痛い、腰痛もすこしあるし、ということを言ったら、先生が構えかたをみてくれて、ちょっと左にゆがんでいる、といわれました。
まっすぐ前を見た状態で、肩の線も平行にして、そのまま楽器を45度にもっていってあごですこし押さえる状態をキープするように直してくださいました。
それで楽器を支えるには肩当てがちょっと低すぎるので肩当てを調整した方がいいといわれました。
まっすぐのつもりでもいつの間にか、癖でゆがんでいるのがきがつかなくなっていたのかも。
こないだテレビで、脳が体のゆがんだ状態を正常なものだと錯覚して覚えてしまうらしい、というのを見たので、常に鏡でチェックしないといけないなと思いました。

さて今日のレッスンは、
バッハ パルティータⅠ クーラント
8分音符が6つ、の連続。これ、けっこう後半の音程が難しい。ドントのエチュードみたいだ。
先生はバッハの無伴奏はごまかしがきかず、きれいに響かないといけないから、すごく難しいといわれました。
ほんと、きれいなメロディにならないのは音程がまちがってるから、すぐわかります。
「無伴奏はとてもいい純正律の練習になるから、」とか、毎回そういうお話をされるので、だんだんわたしも無伴奏の魅力に目覚めつつあるようですよ。前は嫌いだったのに。

2回通して弾いて、まあいいでしょうと言うことで、おしまいになりました。
あとはもう少し速く弾けるといいそうです。どんどんつぎに行きましょう、だって!

ドント13番。これはほとんど移弦ばかり。弦を一つ飛ばしとか2つまたいで、とか、の練習?
これも通して弾いて、つぎは速く弾けるようにしてくること、が宿題になりました。
つぎの曲、ていわれなくてよかった。譜読みばっかりに追われるのはほんと、つらいから。


ヴェニアフスキーコンチェルト2番3楽章
最初から弾いて、後半の重音のところ、フラジオの出し方などを中心に教わった。
華やかなところなので楽しい。
先生もこの曲はお好きみたいで、のりのりで教えてくれました。
あと最後の重音のフレーズがまだ弾けないので、次回そこを中心に見てもらうことになりました。
今日のレッスンは充実しててよかったなあ~。
つぎは連休のあとなので、連休中にいろいろ弾きたい曲が弾けるかも。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

エメラルド
2012年04月20日 09:25
楽器の構え方が綺麗な人、いるんですよね。前かがみにならず、首と頭がちゃんとまっすぐ正面を向いて弾いている人が。私は何故か首が前に出てしまうんです。首のヘルニアになりそうです。
ゴールデンウイーク中、練習ガンガン行って下さい!しらこばとさん
しらこばと
2012年04月20日 22:25
まずは姿勢ですよね~。バイオリンを長く続けるには体をこわさないように無理な姿勢や偏りがないように常にチェックっ!ですね。お互い気をつけましょう。
連休はバッハをひきこもうと思ってま~す。