言わなきゃよかった・・

5月第1回目のレッスンメモ

ドント13番 一通り弾いておしまい。
譜読み的にはこのエチュードのなかではやさしい方。でも速く弾くのはムツカシイ。
「あとは自分でやっておいてね」、で
つぎは17番をみてくることになりました。

バッハ無伴奏パルティータ1番 クーラントのDouble
これは、肘から先だけで弾くのがニガテ。
肘を固定すると弓先がぶれるし、ぶれないようにすると上腕が動いてしまうし、
先生がじっとみて「ほら、腕がぷるぷるしてる。力を抜いて!」って・・
要練習!音程もだいたいあってる、というレベルではダメ。(バッハは)
次回までもう一度やってくること。

あ、先生、それくらい厳しくいってくれる方がいいです。(心の声)

つぎのサラバンドもみてくることになりました。
サラバンドは3拍子で弓順がよくわからない。ダウン、ダウン、アップにしないとつぎの小節に
うまくつづかないし、自分で、いいと思う弓順をかいてみた。
テキストを書く人によっていろいろあるみたいで、先生の持ってるふるい版と、いまのではちょっとちがうし、
「いったい、どうせいちゅうんじゃー??」って感じだ。

曲 ヴィエにアフスキーコンチェルト2番3楽章
最後の1ページ。ハイポジの重音の弾き方をおそわった。うーん、難しいけど何とかなりそう。
気合いだ、気合い!
今日は時間が来たのでつぎに3楽章をとおしてひくことになりました。

で、つぎの曲の話に。
先生が弾いてみたい曲はあるの?と聞くので、他に思いつく曲もないので、
そのうち、いづれは、という意味で、
「あの~、(綿混、じゃなくて)メンコン・・、なんか弾いてみたいです」
とちいさい声で言ったら、先生が「あ-ら、メンコンなんか、ヴィエニアフスキーひけたらどうってことないわよー。じゃ、つぎはそれやって、そのつぎは、○○で・・・」と、さっさと決まってしまいました。
先生が言うように弾けるわけはないと思うけど、まあ、どれだけひけるのか、弾けないのかやってみることにしました。
楽譜は先生が使った総譜のコピーをあげるけど、別にちゃんとした楽譜を買っておいてね、といわれました。
わー、えらいことになりましたわさー。メンコンだってよ!
ちなみにメンコンとはメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲ホ短調のことです。

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この記事へのコメント

びわ
2012年05月13日 14:08
うわ~凄い!!
ついにメンコンですか~ッ!!
メンコンに憧れてヴァイオリンを
始める人多いと思います。
先生が所用で席を外した時に、先生
のメンコンの楽譜をこっそりと開いて
友人とちょこっと弾いてみたっけ(笑)
頑張って下さいね~(^o^)
しらこばと
2012年05月13日 21:08
びわさん、ありがとございます。
先生は、生徒が最初は弾けるとはかんがえてないんです。「2度目、3度目でびっくりするくらい弾けるようになる」そうですよ。だからどんどん進ませるのです。いろんな先生がいるものですね。
エメラルド
2012年05月13日 22:33
しらこばとさんにはチャイコンをお願いしたかったでつ。私の代わりに・・・
しらこばと
2012年05月14日 06:46
エメラルドさん、チャイコンは今回の人生では
間に合わないと思いますので、エメラルドさんにおまかせしまつ。