なんてったってオ、ン、カ、イ!

この連休は予定してた日帰り山行きがなんとなく億劫になって、お天気もいまいちだったので中止にしました。
だから、バイオリンでも弾くしかないので、(消極的・・)

カールフレッシュ音階 
レッスンでは見てもらってないのでひたすら自習。

カールフレッシュの音階は1~4番がGDAE各線だけを使った音階。
小野アンナとの違いは、♭がついたり♯がついたりして、曲調が変わること。その違いをしっかり出すこと。
と、アルペジオがつづいていて曲みたいになってること、かな?
5番は4弦を使った音階。6番は3度、7番は6度、8番はオクターブ、9番は10度、そこまではやってられないから3度だけ、一音づつ丁寧にやる。
指番号も3通りぐらい振ってあってややこしい。
でもけっこうおもしろいです。
これを50分くらいかけてやると、かなり疲れて一休み。
そのあと曲に入ると、なんだか音程がぜんぜん違う。精度が上がる感じがします。
やっぱり音階が基本だなーと思いました。
Dマイナーと、Eメジャーをやりました。

おしまい。

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この記事へのコメント

エメラルド
2012年10月09日 12:01
あ~音階!大切ですよね。うちの先生もウォーミングアップを兼ねてまず音階から弾き始めるそうです。音階は難しいですよね。音程が全く合いませんもの、あたくし。毎度ふぅです。
しらこばとさんは50分間も音階をするのですか?さすが!凄いです
しらこばと
2012年10月09日 14:06
エメラルドさん、50分もやるのは休日で時間のあるときだけです。いつもは曲を中心にやりたいので、カールフレッシュの5番、6番あたりをちょこちょことやってから、曲に行きます。音の響きのいいところを一発で決めるのは難しいですよね~。