彼岸花の似合う風景

この連休は、部屋の整理や服の入れ替えなどしてすごしました。

ルリちゃんのいなくなった鳥かごやグッズを整理すると、すっかり片付いて、
なんだかよけいさびしくなってしまったので、お花をプランターに生けて、同じ場所に置きました。

秋の花です。

権現堂堤は今、曼珠沙華の花がいっぱいです。

画像

前も言ったけど、こうも整然と大量に植えてあると、あまり情緒を感じないんですけど・・

田畑や川縁などに、2,3株咲いているのがすてきです。
このあたりでは、あちこち見られます。

権現堂の河原に出てみました。
今時はまだ、渡りの季節の前だし、夏のおわりで鳥さんの種類も多くないです。

と、大きめの鳥が団体でいるのが見えます。
おや、あれはゴイサギの集団?

画像


前は県立公園の湿地にねぐらがあって、大群がいたのですが、最近見なくなったと思ったら、
こんな遠くに移ってきてたんですね。若鳥もいます。

県立公園は水が涸れてしまって、すめなくなってしまったようです。

画像

鳥も新天地をもとめて引っ越しするんですね。(渡り鳥ではない留鳥のこと)
ここなら広くていいかもね。

この記事へのコメント

びわ
2015年09月23日 18:39
曼珠沙華は私も好きで白いほうが好み
です。
本当に、ポツポツと咲いているほうが情緒が
あって絵心も誘われます。
「ロスマリン」好きな曲です~、頑張って
下さいね
「秋バテ」したのか眠くてたまらず、スカ
ートの裾上げをしただけの連休でした(笑)
しらこばと
2015年09月24日 15:48
びわさん、こんにちわ~。
彼岸花はもともと野草で日本の原風景に合いますよね。
わざわざ植える花ではないように思います。
秋バテですか?? 今年の夏は短かったですね。暑いのは苦手なので私には助かりました。