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<<   作成日時 : 2018/07/15 13:06   >>

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今回は松本まで前夜のうちに入ってホテル泊まり。

翌朝、松本電鉄新島々駅からバスで乗鞍高原へ、そこからはシャトルバスに乗り継いで一気に標高2700メートルの畳平に到着しました。

お天気も晴れの予報。下界は灼熱地獄とあって、シャトルバスは満員で、2台出てました。
乗鞍高原までは何度か来てますが、ここまで来るのは初めてです。
失礼ながら、頂上直下までバスが来て、そこから1時間くらいで登れる山なんて、「登山」のうちに入っていなかったのです。若かったころは・・。
でも年取った今ではちょうどいいくらいの適度な山歩きかも、です。

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まだ少しガスがかかっています。予報では晴れ、降水確率ゼロパーセント。
気温は18度くらいだそうです。
防寒ウエアを羽織りました。
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畳平を後にして、舗装されたような広い道を歩きます。
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途中にはいくつか池が見えます。コバルトブルーの雪解け水と雪渓。
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東大の宇宙研究所のドームが見えます。すごいな、UFOの研究かなんかやってるのかな?
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肩の小屋という山小屋に着きました。
ここからがようやく登山道らしいのぼり道になります。
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ぼちぼちとがれきの中を登っていきます。
たいして難所もなく、緩やかな登り。でも空気が薄いせいか、すぐに息切れするような気がします。標高3000メートルだもんね。さすがに・・
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稜線にでました。目指す剣が峰頂上が見えます。神社があるようです。
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頂上直下の避難小屋。お土産品も売ってます。さすが!

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剣が峰登頂!標高3026メートルだって。風が強くて大変!
頂上には鳥居と小さな神社があって、おみくじも売ってました。
引いたら「大吉」〜 ほんまかいなっ!サービス満点です(笑)
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鳥居の向こうは雲と空。

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広がる雲海。絶景だ〜。
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登ってきた道。
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向こうに見えるのは槍ヶ岳!
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前穂高岳。すごい、すごい、かっこいいです。穂高連峰。
3回は登った記憶があります。
3,40代のころ。北穂から奥穂への稜線で涸沢岳越えは怖かったよね〜。2度と行けません。あんな危ない山。
見るだけで充分!
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こんな簡単に3000メートル峰の頂上にこれるなんて・・でもひとたび天候があれたりしたら危険な場所。
装備はしっかりしてこないとやばいです。
風がつよいので早々に頂上を下りて、避難小屋前で休憩。おにぎりを食べました。
往路をもどって、畳平へ。
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畳平周辺はコマクサが多いです。高山でしか見られない花。
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ヨツバシオガマもそうです。
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ミヤマキンポウゲ?だと思うけど・・
黄色と白の花はよくわかりません。
チングルマ、コバイケイソウも沢山咲いていました。

歩程3時間(休憩含む)でした。登山としてはちょっと物足りない感あり。
ふもとの乗鞍高原からの登山道だと6時間くらいかかるみたいでちょっと大変そうだし。

往路を戻ってシャトルバスで山岳道路をグネグネとくだり、今日の宿、休暇村乗鞍高原に到着。
ここのお部屋のまどからはさっきのぼった乗鞍岳の峰々が一望できる素敵なお部屋でした。
ここの温泉はいいお湯です。露天風呂もあるし。
でも食事はスタンダードのバイキングしか予約が取れなかったのでいまいちでしたね。
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部屋の窓から見える乗鞍連峰。

明日は上高地へ行きます。
つづく。

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