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zoom RSS 箱根明神ケ岳 稜線漫歩

<<   作成日時 : 2018/11/26 21:03   >>

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今日は朝から快晴。

フロントでタクシーを呼んでもらって、運転手さんに「矢倉沢峠に行く道を行けるところまでいってください。」といったところ、
運転手さんは金時山のメインの登山口、と勘違いしたらしく、どんどん奥の乙女峠のほうにいってしまうので、「ちょっと、ちょっと、そこじゃないんですけど・・」とiPadの地図を見せて説明すると、運転手さん「わかった、わかった」といって、Uターンして、「金時山登山口バス停」をすぐ横に入って、車一台やっと通れるくらいの道なんだけど、運転手さんはメーターを固定して親切に矢倉沢峠に入る登山口をさがしてくれました。

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ここから山道に入ります。
矢倉沢峠から金時山に行く道と、明神岳に行く道が分かれます。

20分も登ると峠につきました。
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金時山までは40分、明神岳まで95分、倍以上かかります!

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正面の尖った山が金時山。
向こうに富士山の白いアタマがみえてます。
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この時までは快晴だったのに、この後だんだんと雲がわいてきました。

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なだらかで歩きやすい土の道をだらだらと緩やかなアップダウンをくりかえし、だんだんとのぼっていきます。

火打山という山の裏の巻道をとおって、明神ガ岳の尾根に取り付きます。
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階段状ののぼり道を登りきると、稜線にでました。
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あの向こうに富士山がデーンとあるんだけど、裾野しか見えなくなってしまいました。残念!

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さらにだらだらとゆるやかにのぼっていくと、
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着きました。明神ガ岳の頂上です。
登頂した、というよりは、長い長い稜線歩きの通過点のような感じです。
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頂上は広場みたいで、ベンチもあります。
今日は休日とあって、登山者がつぎつぎとやってきては休憩しています。

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仙石原の温泉街が一望できます。
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反対側には相模湾。
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正面には箱根の最高峰、駒ケ岳と強羅の温泉街。
紅葉の山やまが俯瞰できます。

休憩の後、宮城野方面への道をさらに稜線漫歩。気分のいい道をだんだんと下っていくと、
やがて、分岐点に出ました。
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ここからは一気に林の中の下り坂に入ります。
この道の紅葉の木々がすごかった!
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かなりの急坂なんだけど、落ち葉が堆積して、クッションと滑り止めになっって、歩きやすくなってます。
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手入れされた庭園の紅葉もいいけど、やはり自然の木々の紅葉はスケールが大きくていいですね。

立ち止まっては写真をバチバチとりながら、ようやく別荘地をぬけて、宮城野バス停につきました。
歩程4時間30分でした。

近くにある日帰り温泉「勘太郎の湯」で汗を流して、ゆっくりしてから、バスに乗りました。
休日だからバスは超満員で、道は渋滞してるし、湯元温泉駅までたどり着くのが大変でした。
でも、楽しかった〜!

箱根の紅葉はまだまだ見頃ですよ〜。でもできるなら平日がいいかもね・・

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