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zoom RSS 里山日だまりハイク 鐘撞堂山から羅漢山

<<   作成日時 : 2018/12/04 21:28   >>

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12月に入ったので、もう冬だよね?

でも秩父はまだまだ紅葉を楽しめます。
急遽思い立って、低山ハイクに出かけました。

秩父線寄居駅でおりて、駅から住宅街を抜けていきます。
入り口が分かりにくくて、道標もなかったので、ちょっと間違った道に入ってしまいました。
すると民家の人が「そっちは行き止まりですよ。鐘撞堂山にいくんでしょ?」と親切に行き方を教えてくれました。
どうやら、間違える人が多いみたいです。
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こっちが正しい道。
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まずは第一ビューポイントの大正池が現れました。
人口の用水池みたいです。
でも、紅葉が湖面に映えてきれい!
ここでトイレをすませて、さらに行くと
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登山道の入り口に着きました。

ここから先は案内板がやたら現れ、そんな親切するなら、駅から住宅街のところに案内板立ててくれ〜と思いました。住宅街は次々と新しい建物などができるので、少し前のガイドブックなんかでは情報が役に立たないのです。

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登っていくとほどなくして、景色が開け、秩父の紅葉真っ盛り!
高山の紅葉のように鮮やかではなく、地味で渋い秋の色です。

やがて頂上直下の階段を登ると
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着きました。頂上です。
といっても、標高330メートルの低山ですからあ。
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名前の通り、鐘がありました。
戦国時代、秀吉軍の襲来を知らせたとか、案内板に書いてあります。
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低山とは思えない。眼下に広がる紅葉。
これを眺めながら、早めのランチ。

ハイキング日和とあって、つぎつぎとグループがやってきます。
やはり中高年が多いですね。
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頂上下から円良田湖への道がわかれていて、そちらに入り、紅葉の道を下ると、着きました。
あ〜、円良田湖って釣り人だらけ。
な〜んだ、水鳥がいるんじゃないかと鳥見を期待してたのに、人間ばかりだ。残念!
さっさと通り過ぎて、羅漢山のほうに向かいます。

暗い林の中の登山道を下っていくと、
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羅漢様の石像が山道の脇に現れました。
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ずらりとならんでいます。一つ一つ、全部違うお顔。
五百羅漢というから五百体あるのかな?
おもしろい〜。人間身あふれる表情。
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やがて少林寺というふもとのお寺に到着。
ここからは車道を波久礼の駅まで歩きました。
ちょっとわかりにくいです。
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里山の風景を楽しみながら、歩程3時間。(休憩含む)
のんびり歩ける半日コースといったところでした〜。
変化に富んだ面白いコースですね。
次回はバリエーションのロングコースを歩いてみたいな。

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