怪しげな民間資格 その後・・

昨年12月に受けた民間資格、「競売不動産取り扱い主任者」試験の合格発表が昨日15日にあった。

HPで受験番号、生年月日、受験地を入れると、検索されて、画面が出るのだけど、「合格」でした!

ところがやね、これがひと騒動あって、

前日の夜の7時ごろに、主催団体からメールが来てて、「合格者の皆様へ」って書いてあって、
要は合格した人は主任者の登録をしてね、ってお誘いなんだけど、前日に合格者だけにメール送っちゃうって、フライングじゃね??て、ネットでは大騒ぎ。

どうせ翌朝わかるんだから、いいんじゃね?ってくらいの、結構アバウト~

やっぱりこの民間資格ていい加減~って某SNSではみんな怒ってた。

だいたい自分が何点取って全体の中のどれくらいだったのか、知りたいところだけど、まったく闇の中~。

公表されているのは、受験者1755人、合格者547人、合格最低点31点(50点中)合格率31、‥パーセント

という数字だけ。あれ、例年だと40パーセントくらいの合格率のはずが今年はずいぶん低くなってる。

問題は結構むつかしいなと思ったもんね。急に難度をあげたのか? 理由は不明。

昨日のうちに合格証書も書留で届いた。ずいぶん手際がいい。すっかり準備できてたのだろう。

合格証書はカラフルでキレイ! 協会のロゴが印刷されてる!いい紙使ってるし、これだけきれいな合格証書ははじめてだわ。

DSCN5295_LI.jpg
ネット上の信頼できる情報によると、自分の得点を知るヒントが実はこの証書に書いてあるらしい。

名前の上に、受験番号とは別の「合格番号」というのが割り振られていて、19-000XX という数字。19は年度で次の5桁の数字が何と、成績順の数字だと!
同点の場合は北の会場からの順番だって!

この情報が正しければ、私は二けたの割と若い数字がついてたので、ひょっとして結構いい点数とったんじゃね?

ざっと計算すると、合格者547人中の上位6~7パーセント以内に入ってる勘定になる。

へ~、やったね。結構できちゃったのね。勉強してよかった。

民事執行法、執行規則の復習になったし、買う側の実務も分かったし。

でも登録はしないことにしよう。お金かかるんだもん。

DSCN5299.JPG
封筒には登録用紙一式とパンフ類が同封されていました。登録するには研修費と合わせて3万3千円なり~。

登録しないでいると、ずーっとお誘いのメールが来るらしい。

とにかく最後までヘンな試験だったわ・・。




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