指をクロス レッスンメモ

公園の桜がそろそろ咲き出した。
通りかかるころはちょうど猫の集会の時間なのか、いつもの場所に公園の猫たちが集結している。
いろんな人がえさをやっているらしく、皆けっこう肥えているのだ。
猫をなでて時間調整をしてから先生のお宅に向かう。

今日のレッスンは2週間ぶり。
ボーイングレッスンのあとはクロイツエル27番の後半。
一通り弾きながら、所々で先生の音程のチェックが入って、中断。
3指の下に潜り込ませるように次の2指(♯)を入れるのだ。(追 隣の弦にという意味)
指をクロスさせる感じかな。
それがまだアマイといわれた。至る所にその指使いが出てくるのがこの曲のポイント。
あとはまあまあ、ということで一応合格ということで○をつけてもらった。
次は28番。先生が最初の小節をお手本を弾いてくれて、さ、では弾いてみましょうって!
弾けないよー。カウントができない。何だかまた違った難しさのきょくだなー。次回までの宿題となった。

曲はviotti23番。後半。1から4指をおいたままのビブラートがやりにくい。手の甲を下向きではなく向こうの方に動かすように。
次のページの16分音符のところの音程が良くないって。
ミレファレ(2131)の、ミが高い。よく音を聞けばわかるのだけど、いい加減にやってるから高くなる。
ソ(g)も時々うわずる。ゆっくりやってくるように。そこのところをまた来週やることになった。
最後の方はだいたい、いいみたいだ。
あーあ、なかなか仕上がらないね。

"指をクロス レッスンメモ" へのコメントを書く

お名前[必須入力]
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント[必須入力]