手の形矯正 レッスンメモ

今日も充実したレッスンだった。っていうかー、いっぱい直されたってことです。

ボーイングレッスン
これは始まりの儀式みたいなもので、必ずこれからはじまる。
開放弦をADGEの順に、全弓、全弓、半弓、半弓、と弾くだけなんだけど、ふしぎと精神状態が音に出るから、先生は生徒がレッスンに集中できてるかどうか、みてるんだろうと思う。たぶんね。
今日は、もうちょっとゆっくりやるように注意された。
今日からクロイツエル30番。1ページ目。ファを低く。
4ポジだけでひくところは音程が難しい。1,4指の移弦があって大変。4をたかく。前から言われてるのだけど。3,4指をもっと伸ばして押さえるように。指がたって、横をむいてるから直さないと、、。音程が低くなる原因なのだ。
だいぶんましにはなったのだけど。
さんざん音程をなおされて、きょうは1ページだけ。あと2ページある。長いよー!

曲の前にEメジャー2オクターブ音階をざっとやってから、バッハ無伴奏を2ページまで弾いた。
ゆっくりと、音程を気をつけて、。
次に先生にまたまた音程を直された。
でもずいぶんよくなりました、といってもらえた。
先生、今週はここ(1,2ページの3弦にわたる移弦のところ)ばっかりやってたんですから、といったら、ここがたいせつだからそれでいいんですよ。、といわれた。
まだまだ先が長い。来年にもちこしそうだ。



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