クロイツェルは正念場

今日は1週おいてレッスンの日。
ボーイングレッスンのあと、すぐにクロイツエル32番。
重音シリーズの始まり始まり~。
最初のフレーズが大変。ファ(E線1指)とミ(A線4指)を同時において重音で弾くのがきつい。しかも2,3をちゃんとC,Dのところにおいてないといけないのだ。
次は2ポジにあがってDとA線で重音。次は3,4,ポジと移弦しながらあがっていくのだけど、1のゆびから順にきちんと指をおいて、3,4,指で重音、というぐあいに途中の経過が大切なのだ。これをいい加減に当てずっぽでやると音程が狂うのだ。2段目の最後のフレーズは2,4指で3ポジ。これもきつい。でもきちんととれるとハモっていい音がする。先生に何度も直された。、
ここは重要なところなようで、先生、しつこいくらい何度もやらされた。
つづいて3,4段。1,2段がきつかったのでこちらの方は楽!来週ここまでもう一度やることになった。
32番はたぶん、重音の大切なエチュウドなのかな。ポジション移動と重音の取り方の組み合わせの練習。
後半もがんばって練習しま~す。
クロイツエルはここから先がすごい大切な練習なんだろな。たぶん。時間かけてきちんと練習すればきっと何か大きな自信がつくような気がする。

つづいて曲。
モーツアルトソナタ4番2楽章。
ゆったりした短調の曲。指的には難しいところはないけど、リズムがちょっと変わってる。小節の区切りとフレーズの区切りがずれてるんだよね。
うすうすそういう気がしてたけど、一度弾いて先生がその辺のフレーズの取り方とか、アクセントが間違ってるところを指摘された。開放弦で音がでかく鳴りすぎないよう、右手でうまくコントロールするように。あちこち細かい指導をいただいて、こちらも来週仕上げてくるようにいわれた。
内心、今日で1回で終わりになるのかなと思ってきたけど、来週に持ち越しになってなんか、妙に安心した。
よかった、丁寧に教えてもらえたって・・。







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