熱血ご指導 レッスンメモ 

今週あったレッスンメモ
ボーイング 弓の持ち方の指導
重心が人差し指の方に来すぎている。小指の方に寄せるように、するとちょうど真ん中あたりに来る。
そのバランスで持つこと。
ダウンの下の方で手首を押し下げないように。手の甲を外側に向けたままダウンする。

RODE24番。最初のイントロの4段をくりかえしてひく。
3重音、一度にきれいに響かせるように。弓先まで弾ききる。
長いスラーは最初はわけて練習する。
先生の伴奏つきで後半の方まで弾いた。
いきなり伴奏にあわせて弾かなくてはいけないので、一通り止まることなく弾けるように練習してこないといけないので、けっこうたいへ~ん。
譜読みは最後までしてきて当たり前、ってかんじでゆってくる。
「まあまあ、いいですよ、こんどはもうちょっと速く弾けるように」
ということで次回もう一度。
エチュードは他にドントとかもやるから楽譜買っておいてね、っていわれた。
えっ!、RODEだけでも大変なのにまだ増えるのか、、、。

曲はハイドン1番。カールフレッシュ編の楽譜で練習してきた。4ページ目までがやっと何とか弾けるようになった。
これも伴奏に合わせていきなり通して弾いた。
最初の重音のスタッカートを歯切れ良く。弓は弾ませて良い。ビブラートを効かせる。
この先生はいきなり表現の指導にはいるので、一応通して弾けるように相当練習してこないといけない。
とにかくボーイングは大きく。上から弓を弦に大きく載せる動作をして、脱力してそのままボーイング。
難しい部分をなんどもやらされた。重音の響かせ方がかなりよくなったみたい。

「カデンツアはやってきた?」
「いいえ、先生まだ4ページだけ・・」
「じゃ来週カデンツアもみてきてね」って・・
カデンツアだけで3ぺーじもあるんですけど・・

今日も熱心なご指導をいただいて充実したレッスンでした。
今日から私の時間のあとに小さい男の子のレッスンが入って、ちょっと早めに玄関がピンポーンとなってお母さんと一緒にその子がやってきた。
おかげで、私は終わるととっとと片付けて「ではさよなら」、とお別れできたのでほっとしました。
それでも20分超過してたのでレッスンはけっこうしっかりやってもらえてラッキーでした。

これからだんだんこちらの街でも先生の生徒が増えていくようです。
先生は月に一度は飛行機にのって北国の教室の指導に行っているそうです。遠いところから以前の生徒さんが時々レッスン受けるために通ってくるんだそうです。すご~い!

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