バイオリニストは満身創痍

今日はひさびさのレッスンにいってきた。
ぎっくり腰になった話をしたら、先生も腰痛持ちで、しょっちゅうぎっくり腰をやるらしく、おおいにそのお話でもりあがってしまいました。自力整体で1週間で全快したといったら、先生、身を乗り出してそれ教えて、と関心をもたれたので、本の題名などを教えて差し上げました。
先生も音大のお友達も皆さん、子供の頃から激しい練習をしているせいか、体がどこかおかしいのが普通だそうです。ピアニストも腰をいためるのだとか。
バイオリンは左右でちがう格好をするのでやはり骨格がゆがむそうです。
これからずっとバイオリンを続けるには趣味としても体調管理は必須だなと、痛感しました。
私は自力整体とヨガ太極拳を自分でやっていこうと思います。
医者には30年いっていません。歯医者以外は。セルフメディケーションですから。
今回はいい教訓になりました。

さてひとしきり盛り上がったあとはレッスン開始。
RODE24番をまた弾きました。こちらは練習不足であまり進歩がありません。
前と同じ重音の弾き方の指導をされました。
もうちょっとやることになりました。

次はハイドン1番カデンツアの部分を先生のピアノにあわせてゆっくり弾きました。
ピアノの音についていけばいいので一人で弾くより簡単です。
このカデンツアはハ長調の基本の和音でできてるので、カデンツア入門にはちょうどいいみたい。
クロイツエルの重音エチュードより楽ちんです。
まだすらすらとは行きませんが。
先生から「譜読みが良くできて、音がとれてる、すごい。」、とお褒めをいただきました。
そのあと1楽章の最初から通して弾きました。最初の方はちょっと忘れてしまって、しどろもどろでした。
リズム感よく弾くようにいわれました。

次の生徒の男の子が入ってきて、お母さんも一緒にじっと人の演奏を聴いてるので、緊張してしまいました。
ま、人に聞かれるのに慣れるのにはちょう度いいかも、です。
そんな感じで、今日のレッスンは無事に受けることが出来て、またやる気がでてきました。

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