次の曲は?

今週もレッスンがありました。
先生のピアノの上にBAMのケースが置いてあるので、気になってました。
「先生、このケースすてきですね」と行って、見せてもらいました。シルバーのカーボン素材かなんかの軽いやつ。

軽くて丈夫なケースがほしいのです。今のケースは肩当てが入らなくて不便です。
先生はこのケースをただでもらったんだそうです。外国で・・。
うんと初期のモデルみたいで、まだ誰も持ってなかった頃のものだそうです。
日本で10万円すると聞いて、びっくりしたそうです。
日本人はよくそんな高いケースを買うわね~といって笑ってました。
それからひとしきり、楽器や弓の話しになって、またもや盛り上がってしまいました。
最近どうも先生のペースにのせられてしまう自分がいて、しまった、とあとで思います。(笑)

先生は私の楽器を絶賛です。200年くらいしたらすばらしい音がするに違いないそうです。
まだまだ生まれたてだから、ほんとの音は出てないといわれました。
200年後が楽しみです! あの世から聞きたい。
弓の話しもして、そのうち、セカンドの弓を買うのにつきあっていただくことになりました。
意外にも先生が、「いつ?いつ?」とせかすので、「その前にかせがないといけません」、ととりあえず逃げておきました。
さてようやくレッスン開始。
調弦のあと、すぐRODE24番。通してひきました。
もう少し速く弾けるといいけど、とりあえずこの曲はおしまい、といわれました。
次は別のエチュウドを先生に言われて楽譜を買ったので見てもらいました。
ドント24のエチュウドとカプリスての。
フランスの作曲家で、とてもおしゃれな曲集だそうです。
中身はぎょっ、むつかしそう。
とりあえず弾けそうな3番からやることになりました。Rodeと平行してやるそうです。
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DONT インターナショナル版カールフレッシュ編がご指定
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8番、3度ばっかり?これむり!
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3番 これならなんとか・・

あとはハイドン1番を最初からひいて、これもいろいろ弾き方を直されて、カデンツアも一通り弾きました。
これも一応終了となって、次はブルッフ行きましょうといわれたけど、ちょっと順番的に急に、むつかしくなるので先にビオッティの22番というのを先生から楽譜をもらってたので、こちらをやりたいと言ったら、じゃ、そうしましょう、といわれて、ヴィオッティ22番に決まりました。
一部に先生でも難しいところがあるそうです。そこはパスしますです。
この日も30分超過でした。
例によって次の男の子とお母さんにじっと聞かれてしまいました。










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