お手製CDをいただく

こところの暑さにはうんざりしてるのに、こういうときに限って次々舞い込む仕事!
ありがたいことなので日中からあちこち車で動き回っている。
夜は帰って夕食を食べるともう、ぐったりして眠くなる。
それでちょっとうとうとして、すこしすっきりしたところで1時間くらい練習。
毎日とりあえず練習する、のが最近の目標になっている。
夜は11時には寝るようにしたいのでほどほどに切り上げて、朝1時間くらい練習。朝練は集中できて効率がいいかも。
なんとかホンのわずかだけど進歩してると思いたい。
ブルッフの譜読みもあまり進んでないけど・・。

今日は先週につづいてレッスンの日。
仕事から直行なので直前練習も出来ない。
調弦しようと楽器を出すとD線がゆるんでいた。車の中で暑さで弦が伸びちゃったのかな。
新しいケース、早く届いてほしいな。

ケースを注文した件を先生にお話しした。どんなん?どんなん?と聞かれた。

例によってひとしきり雑談のあと、ようやくエチュード、ドント4番を先生の伴奏に合わせて弾いた。
ト調の重音なので、音はとりやすいかも。
弓をバウンドさせるリコシュもちょっとそれっぽくなってきているな、と自分では思ったけど。
すると先生いわく、「1週間でずいぶんよくなってる。弓も飛んでる」って、。
あ、やっぱり先生は音を聴いただけで、出来てるかどうかわかるんだ。さっすが!

「だいたいいいですよ。次の曲に行きますか?」といわれたので、弓飛ばしのところをもう少しやりたい、といったら「ではそれと平行して次の曲も譜読みしてきてください。」ということになった。
次は2週先なので、次の曲をどれにするかしばらく、あれこれ先生がピアノで弾きながら、これもいい、これでもいい。とまたまた、いろいろいうので、「先生、とりあえず次の5番をやってみます。」といって、5番に決めた。

次はブルッフコンチェルト1楽章を最初から弾いた。
最初のアドリブみたいなフレーズが大事なのでそこの弾き方を先生が、

「もっと、地の底からわき出るような音で、しっかりのばして」と熱血ご指導。
1ページ目の弾き方を何度も練習させられているうちに、次の男の子が来て、時間となった。
今日はけっこうしっかり教わった気分。

先生はピアノにかかりきりなので、お手本を弾いてもらうには
「センセ、ここが出来ないんですけど・・」とか「ここはポジションは?」とか質問すると、どれどれと、ピアノから離れてバイオリンを構えて、弾いてくれるので、
この作戦でいくことにした。
この調子でおそわれるといいのだけど。

まさか、先生このブログみてないよね。
見つかったら速攻削除しますから!
それと今日は先生からすてきなプレゼントが!
先生の師匠の名演によるブルッフを、先生がCDに焼き直してくださったのだ。
ぱっけーじの写真と文字は先生がソフトで作ってくださったそうです。
とってもすてきです。!
今日の先生は百点満点でーす!

画像

ブルッフ、メンデルスゾーン、モーツアルトが入っています。

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