少食健康法

自力整体の矢上氏の本を読むと、「自力整体やっただけではだめで、食生活をたださないと整体にならない」とあります。矢上氏のすすめる食生活とは、1日1食の超小食です。
朝は抜き、昼はかるく、または液体のみ、夕方に1食だけ、食べたいものを食べる。寝る5時間前は固形物は食べない。というもので、通常の3分の1くらいの量でたりる、とあります。

ちょっと前にぎっくり腰をやったあとも、腰痛が直らなかったので、何が悪いんだろうと考えてましたtが、矢上氏の本を読んでわかりました。
原因は食べ過ぎ!
腸に負担をかけすぎて、余計なカロリーとって、脂肪がおなかについて、これらが腰痛の原因となっていると書いてあります。確かにそうかも。
新陳代謝の落ちた中高年は食事量も減らすのが自然なのに、栄養つけなきゃと、あれこれ食べ過ぎていたのかもしれません。特に夕食の後、好きな果物をたくさんたべていました。
腰の仙腸関節(脊椎と腰の骨をつなぐ関節)のずれ、これが全身の骨格のゆがみを引き起こしていろいろの症状となって現れるそうです。
ちょうど腰の痛い部分は腰の中央の少し左のところで、場所も本の図の仙腸関節の場所と一致しています。

そこで、さっそく小食健康法の実践中です。
朝食、コーヒーまたはコンソメスープだけ
昼食、コンビニでおにぎり1個、またはパン屋さんでサンドイッチ1個(食パン1枚分)、お茶かジュース
(矢上氏によると起きてから5時間は固形物をとらないのがいいそうです。)
夜食、ご飯、おかずは好きなものを作ります。味噌汁、梅干し、サラダ。(夕食は今までの3分の2くらいの量)
不思議とこれでおなかがすきません。
あまり食べたいとも思わなくなりました。食欲がないのではなく、少し食べれば満足な感じ。
それと、自力整体を少しやります。

朝、腰が痛かったのにほとんど痛みがなくなっています。
頭がさえて仕事に集中できています。
なかなか、快調ですよ。 
これでつづけば体重もへるかも。

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