お疲れ~レッスン

先週はがんばって試験勉強を毎晩してて、バイオリンの方はちらっと弾いただけで、ドントはすっかりわすれちゃったし、と、今日のレッスンまでに何とか思い出そうと、夕べも眠い目をこすりながらがんばって何とか練習しました。
今週は仕事もたまってて、ぎりぎりまで問題が次々発生で、気が気じゃなかったけど、レッスンの時間だけは忘れようと思って、割り切って先生のお宅に行きました。

2週間見ない間に先生ちの新入りの子猫がちょっと大きくなってました。

今日はドント11番、3重音の苦行のやつ。
最初から通して、一応最後まで何とか弾きました。
まあ、前回よりだいぶん弾けてると言うことで、もっとやりますか?と聞かれたので、この曲ばかりは「もうけっこうです」、と小さい声でクビを横に振ったら、先生も「そうね、これはあまり無理しない方がいいわね~」といわれました。
つぎは気分転換に重音じゃない曲を、ということで2番になりました。プレストだから速く弾かないといけません。

つぎはバッハの無伴奏曲集の楽譜を買いました、といって見せたら、ではさっそく弾いてみましょう、というので
前の先生のときにやったパルティータ2番のつづきのクーラントをちょっと弾いてみました。しどろもどろでしたけど。
先生の伴奏つきなので、無伴奏とはいわないよね?
音程はいいけど、3拍子を強調して弾くように、といわれました。もう一度きちんとやってくることになりました。

曲はヴィエニアフスキーコンチェルト2番1楽章。1,2ページの最後まで弾きました。
ところどころは、きれいきれいと、ほめていただきました。
最後の転調する当たりがわからないのですというと、先生がお手本をひいてくださいました。

も~音の響きから違います。楽器も相当お値段の張るものらしく、すんばらしいです!
音色に聞き惚れてしまって結局音程の変わりどころがよくわかりませんでした。
何とか1,2ページの最後まではマスターしないと。
今日はそこまででおしまい。

今度からバッハも課題になって、カールフレッシュは外せない練習メニューだし、大変だあ。
でもなんか、楽しくなってきた。

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