ラスト1ページがなかなか・・

こないだはレッスンがありました。

今回からカールフレッシュはなしで、代わりにバッハの
無伴奏パルティータ2番クーラントから。
楽譜は先生の師匠の書いたものです。
これがね、どーも、やりにくいボーイングになってる・・(先生にはいえません)
一通り弾いて、付点のリズムが3拍子になってるのを注意されました。
付点はタアア、タの3対1、3連符はタタタの3拍子、これを区別しないといけません。
そうでした。気がつかずに3連符のまま、弾いてました。
これだからリズムは要注意!

先生が「つぎもやってきた?」ときくので、「はい」といってつぎのサラバンドも弾きました。
これもあっさり終わりになって、つぎのGigaは?ときかれたので、さすがにそこまではやってませんよー。
というわけで、Gigaはつぎになりました。
パルティータ2番はシャコンヌの前までざっとやって、1番をやるみたいです。

ドントは2番。これは指番号がなんだか難しいので先生に質問したら、「これはちょっとやりにくわねー」といって先生の持ってる別の楽譜、赤い色のガラミアン編のを使うことにしました。
こちらの方がシンプルでわかりやすいです。私のはカールフレッシュの編集でちょっと古いカモ、と先生がおっしゃいました。最初からそういってくれたら良かったのに・・。
また注文しなくては・・
しかし、2番はプレストって書いてあるけど、アレグロでも無理!

曲はヴィエニアフスキ-のコンチェルト2番1楽章。3ページ目までひきました。
あと1ページ、ラストに向かって駆け抜ける残り1ページはまだ弾けません。
いつになったら弾けるやら・・
ちょっと停滞ぎみです。



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