ミルシュテインに学ぶ

フォームというか、楽器の保持位置について修正中。

大好きな巨匠ミルシュテインさまのDVDを見て、フォームをがん見。

自然にまっすぐ立って、楽器は肩より前、胸の上のほう。

頭はまっすぐ前を見たり、左を見たり、よく動く。楽器の位置も曲の場面によって弾く位置を微妙に変えながら

とにかく変幻自在、自然体だなー。

そのほか、有名なサイトの楽器の持ち方のところなどを改めて読むと、気がつくことが多い。

あごで楽器を固定しないように、と。

そか、わたしはあごの方が楽器を押さえにいっていた!

だからクビの中心線が左にずれていたんだな。

まっすぐ前を見たままで、楽器の方を胸の左前に引き寄せる。

今までより、肩から前に出してみる。角度を調整すると、ちょうど安定する位置がある。

顔を楽器に向けても体の中心線を外さない。クビを傾けないようにする。

それで弾いてみると、

あ、なんかしっくりきてる?ボーイングも、左手も解放された感じで、らく~。

ちぐはぐだったジグソーパズルがぴったり収まった感じ。体で楽器を弾いてる感じがする。

ほんの少しだけど、何かが変わった。

ミルシュテインさまさまだ。

あと、参考になった本。

高岡英夫著 「身体意識を鍛える」 青春出版社1300円













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