冬の鳥

大掃除も終わってやっと年も越せそうです。
今日は正月の食料の買い出しのついでに、ちょっと脚を伸ばしてもう一つの県立公園にいってみました。


数年前まではよく来ていたのですが、最近は近場に大きな公園ができたのでこちらに来るのは何ヶ月にいちどくらいです。
大きなブッシュがあって、内部は湿地帯みたいになっていて人は入れないようになっています。
ゴイサギのコロニーが出来ていて、ゴイサギが団体で昼寝をしているのです。
しかし最近は見かけなくなりました。
別の場所に移動したようです。
池の部分が少なくなって、すっかり木が生育して芦原がなくなったように見えます。
植生が変わると集まる鳥もかわります。

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何気ない水たまりのように見えますが実はたくさんの鳥さんが隠れています。
ツグミの群れ、ヒヨドリ、ムクドリ、アオジ、ホオジロ、カモ類・・

見慣れない鳥をみつけました。尾羽はスズメのようですがおなかがピンク色、スズメよりやや大きくて、、
おや、これは何だ!図鑑を見ないとわからないなー。
アトリか?
帰って図鑑をみると、ベニマシコの雌ではないかと
はじめてみました。わーい、確認のために明日もいってみよっと。

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写真に撮れたのはこういう大きな水鳥。これはユリカモメ。
時々えさをやっている人を見かけます。かわいい顔してますが、カラスと縄張り争いするくらい食い意地がはっていてどう猛なのです。
野鳥にえさをやらないでくださ~い。

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マガモです。昔は捕まえられて食べられていたのです。

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