待望のファーストレッスン

きょうは新先生の第1回目のレッスンにいきました。

ああ、どきどきするなー、うまくひけるかな~と思いながらインターホンをピンポン。
聞こえてきた「はあ~い」というお声からして、いわゆる「萌え~」ってやつですね。

先生はほとんどすっぴんなのに、やっぱりきれい・・モトがいいのね。清楚な美人さんです。
笑顔もいいです。テレビのキャスターでよく似た人がいますよ。

さっそく調弦。わたしは443,先生は442HRZだそうです。どちらでもいいですよ、とのこと。

カールフレッシュ。Dmol。ハイポジのところは指の位置を見ないで音だけでとっていたけど、ちゃんと見た方がいいといわれました。
アルペジオ。3段目まで。音階も曲のように意識して、上りはクレッシェンド気味に。

3つスラー、6つスラーでテンポよく弾く練習が宿題となりました。

ローデ3番。最初のトリルは2つたたく。わたしのは3つたたいているみたいで、こんとろーるできてないよー。

ワンフレーズづつ、ご指導。これも曲の流れを意識して強く弾くところは弓をぴったりつける。弓先は特に弱くなりがち。
ポイントを次々とテンポよくくり返し弾かされて、つぎへ進みます。

1ページ目の3分の2進みました。2ポジの指になれてないので、時々間違えます。

ローデって弾いてみるとおもしろい!

曲はバッハソナタ1番Fuga。1ページ目だけ弾いた。
最初は弓を少なく、軽く。つぎは2重音、つぎは3重音、とだんだん弓をおおきく使うようにする。重音は軽く。どうしてもまだ力で弾いてしまいます。
先生の弾き方をそばでみれて、やっぱりレッスンを受けるとぜんぜん違うな、と思いました。

たくさんポイントをおしえていただきました。
それにテンポがいいです。わかりやすいし。
お若い先生なので、「一生懸命」教えてくれます。
わたしも独立開業した当時は一生懸命だったもんね。
若いって、いいね。

好きな曲もじっくり弾かせてもらえるし。これなら続けられそう。
きょうは初めてにしてはまあまあ弾けたし、ひと安心。

やっとレッスン浪人から脱出だ-。

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