バッハの弾き方

あ~あ、鼻風邪が直りそうで直らない。どうしたものか・・

葛根湯をちょっとのんだけどあまり変わらず。
微熱がつづく。
10年以上ぶりで風邪ひいた。
ランはお休みしている。

先日はレッスンにいった。
挨拶しただけで、先生が「あら、おかぜですか?」って、よくわかるね~、かぜひいてんの。

音階Amol  5番はすらすらひけるようになって、褒めていただいた。
半音階  指づかいがかいてあるけど、ときどき、あれ?ここはどうするのかなーってわからないところで引っかかる。
12,12,でもいいですよ、っていうけど、どれにするのか決めて欲しい。
カールフレッシュは上下にちがう指番号が書いてあるので時々混乱する。
下段のほうがやさしめ、みたい。
あとは姿勢とか重心の置き方とか、フォームの注意。重心を「太ったおっさん」のようにもうちょっと下に落とすように、といわれた。今は姿勢のいいバレリーナみたいだって。
太極拳で習ってことと似てる気がする。

きょうはRODE6番前半をみていただいた。
やっぱ、リズムの速いところと遅いところの区別がポイント。
これ、バッハよりむつかしい。
次回もう一度前半やって、後半も譜読みしてくる。

バッハソナタ2番 Grave
前半弾いて、フレーズごとにいろいろ教わった。
最初重音でつぎに1音だけ残してつぎにつなげるというのがあちこち出てくる。
この1音をのこしてのばす、というのがポイント。
しっかりのばして、あまり楽譜の音符にこだわらなくてもいいんだって。
そういえば、CDのミルシュテインも楽譜道理弾いてない気がする。
強調したい音はしっかりのばすと、旋律がきれいに浮き上がるようだ。

なるほど~と感心することばかり。
やっぱり、先生のレッスンはいいこと教われる。

と、つぎの生徒さんが入ってきた。
中学生の男の子で、みょーに大人びた会話のできる子なのだ。
「親がきびしいから」だって、自分で言ってるよ!
変な子。
発表会でほかの生徒さんにもあえてよかった。
生徒数は少ないけど、和気藹々とした、いい教室だとおもう。





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