水毒にやられたらしい

1ヶ月まえからつづいていた、鼻水が止まらない症状。

明け方に寝汗がびっしょり。鼻水が止まらなくてテッシュが山盛りになった。
これは風邪ではないな、なんだろう。
テレビでやってた、寒暖差アレルギーか?
寒いのか暑いのか、よくわからない。
体温調節がうまくできてないような感覚。
たしかにそうみたい。
でも、なんでそうなるのか?

考えに考えた。東洋医学の本を読むと、「水毒」の症状にぴったりだ。
原因は水分代謝の異常。水分の取り過ぎと、体の冷え,と書いてある。
そういえば夏の終わり頃、異様に足が冷たいなと思った。
部屋は暑いのに,足がひえるので、レッグウオーマーをつけて寝た。

水毒には小青竜湯が効くと書いてあったので、ドラッグストアで漢方薬を買ってきて飲んでみた。
漢方薬はすぐには効かないが、三日目くらいから、だんだん鼻水が出なくなった。
体が温まってきた、というか、締まってきたように感じる。
ショウガ湯も毎晩のんで、お風呂は半身浴を長めにするようにした。
だんだん正常にもどってきたみたい。
鼻水はまだすこしあるけど、症状はムリに押さえない。
体の異常を知らせる大切なメッセージだから。
「鼻水」に感謝、感謝。

夏は熱中症予防に水分をとれ、とテレビなんかでうるさいけど、不用意にとりすぎないようにしないといけないな。

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