発表会にむけて

昨日はレッスンがあった。

まずは音階 カールフレッシュEdur5番 減7のアルペジオも前よりはスムーズにできた。
4段目からのもやった。指板の上の端ぎりぎりのところは指をうまくずらしながら弾かないといけない。
8番 8度 つぎは同じ8度でも13,24指で上がるパターンの9番をやってみることに。
これはクロイツエル24番でやったことがありますと、もうしあげたら、「あら、よく覚えてるわね」、と感心された。
指をひろげる練習で、無伴奏のきつい和音にやくにたつから、ということで、先生どうやら、発表会用に本格的に無伴奏のための特訓メニューを考えてるのではないかな、と思った。
生徒に人前で弾かせるからには、なんとかそれっぽく仕上げさせてやりたいと・・。

ローデ2番 後半 だいぶよくなりました、ということで、次回は12番を指定された。
ぎょっ、♯が5つもついてる。
スラーで移弦の練習だって。
音符の並びはそうむつかしくなさそうだ。

曲バッハ ソナタ2番FUGA 今日は通して弾くことに・・
なんだか緊張してがちがちしながら、ほうほうのていで最後まで一応弾いた。
なんか、弾きにくくてしょうがない。家で弾いてるようにひけない。
何がいけないのか,そのときはわからなかった。
先生からのご指導は4重音の弾きにくいところとか、いろいろあった。

翌朝、いつものようにボーイングしてみたら、そうだ、レッスンではダウン、アップ、アップの戻しがしっかり出来てなくて元弓まで戻っていなかったのがわかった。
左手はいつもどうり、つまり出来るところは出来て,出来ないところは出来ないのに、右手が緊張するとだめなんだなー、とわかった。
これ、意識できれば修正出来ると思うんだけど。
それに、朝弾いてみたら、重音がすっと軽くよく響いていい音でてるではないか!
やっぱ、練習は裏切らない、と思った。
長い長い曲もようやく、カタチができつつあるみたい。

発表会は何を弾くか,まだ決まっていない。
無伴奏の中から短いのを2曲くらい、とか、先生と相談中でーす。
とりあえずつぎのアンダンテも譜読みしていくことになった。



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