小品シリーズは楽し

今日はレッスンがありました。

メモ
音階E-dur 5番 減7のところがやっぱりもたもたしてダメだわ。
8番 オクターブ 上の方に行くと1,4の幅が狭すぎの傾向あり。
指を先行させない。肘から移動するように。
次回から、またCdurの重音のところをやることになった。
曲と同じ調ということで。

エチュード代わりの商品、じゃなくて小品シリーズ

きょうはタイスの瞑想曲。
なんだか緊張してプルプルだったけど最後まで弾いた。
すると先生、「左手はもうぜんぜん問題ないから、あとは右手の使い方だけね。」といわれた。
FからPにもって行き方とか、フレーズごとに細かいご指導をいただいた。
右手の弓を持つバランスを小指寄りに修正するようにといわれた。

そうそう、バランスなんだよね。
これがむつかしいところ。

この曲は「バイオリンのしらべ」言う曲集に載っていたのだけど、先生はパラパラとその曲集をめくって、
つぎはこれ、弾いてきてね、って。

それはご存じ!「愛の挨拶」でした。
有名な曲はメロディを知ってるので譜読みが楽ちん!
それに短いので何度もくりかえして弾いてしまいます。
バッハやむつかしいエチュードにくらべたら天国だ~

バッハのアンダンテも弾いた。
後半の音程の微妙なところ、しっかり和音確認。
だいぶん、「上のメロディが浮き上がってきました」、そうです。

まだ大変そうに弾いてるので、楽に弾いてるみたいに見えるように、だって。

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