パガニニもいろいろ

昨日のレッスンメモです。忘れないうちに

音階Adur いかん!これやってないんだ。パガニニ16番の練習のためにト短調の方の音階ばかりやってしまった。
ま、なんでもいいや、、
思い出しつつAdurをひくと、
ボーイングを鋭く速く、弾く練習をしましょう、ということで、ボーイングのレッスンになった。
これなら、何調でもかまわない。
肘の可動域をだんだんひろげていく方法をおそわった。
ムリに全弓で弾かなくてもいい。
最初の弦の引っかかりをしっかりすること。

つづいてパガニニ16番。
2年前の前の先生の記録を見てみると、13番と20番をやってる。
16番はわりと音とりも出来たと思う。
一つトビ移弦と、急なポジション移動の連続。
10度、半音の音程、などなど、
すごくおもしろいエチュードになってる。
一通り弾くと、先生、「お~!、なかなかいい感じですよ」といわれた。

それから、一つトビ移弦のところ、fでつよく弾く。間の音はP,で小さく。
あとは指番号を色々書き直してくださって、弾きやすい方でいいですよって。

先生は私がもってきた、イタリアお取り寄せのパガニニの楽譜を、ものめづらしげに、眺めて、
指番号の違いを確認して、この部分はこの楽譜の指番号で、と。
もう一つはインターナショナルのガラミアン編集の楽譜。
先生が持ってるのはインターナショナル版でもカールフレッシュ編のもの。
編者によってビミョーにちがうようだ。

今日はパガニニのエチュードメインのレッスンをしていただいた。
あとは、曲のロスマリン~
リズムがちょっと崩しすぎて3拍子になってない部分があるので、基本を確認
それからすこしゆらすようにと。

この曲はこれで一応終了。
次回はリーベスフロイデ、「愛の喜び」をやりまーす。



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