パガニニに比べたら・・

前回の記事でそう書いた。

今回のレッスンのあとで、先生から期せずして同じセリフをいわれた。

「パガニニ(カプリス)をやると、ほかの曲がやさしく思えるでしょ? パガニニに比べたらって」

そうです。それがこのエチュードをやる効果、かもしれない。

レッスンメモ

音階 Emol

どこで上がるんだっけ。まだもたもたしてスムーズに行かない。

アルペジオの2段はだいたいうまくいくのだけど、つぎの減7の進行がむつかしい。

要練習!

パガニニ14番。

まえよりかは繋がるようになったけど、和音が響かない。

最初の3度がだめ、だめ、先生に直される。しっかり4指を伸ばさないと。

指が短いとか、そういうの、いい訳。手を柔らかにして、しっかり力をこめれば出来るはず。

先生の指はしっかり伸びてる。

曲 プレリュードとアレグロ。

最初から弾いた。なんだかぜんぜんダメダメだ。

フレーズごとに強弱などをつけるように教わった。

2ページ目の途中で時間切れ。

パガニニに比べたら、音程もぜんぜんむつかしいところはない、ハズなんだけど・・・

まだもたもたしてどしようもないね。

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