今年のバイオリン事情

えーと、鳥見や山旅の話題ばっかりでしたが、本題のバイオリンは相変わらずぼちぼちとやっています。

ことしの成果?

エチュードはパガニニにはいって、16番、14番、5番、9番(狩り)の4曲。

どれもむつかしいけど、すごく練習になるしおもしろい。

その後、パガニニは中断して、いまはカイザーの13番、19番をやっています。右手のさらなる練習のため。

13番は弓の弾みだけで飛ばす弾き方、19番はトレモロ。アップダウンを均等に弾くのはむつかしい。

今年やった曲は、クライスラーのプレリュードとアレグロ、モーツアルトのソナタK304,

そしてブラームスのソナタ3番K1081楽章に取り組んでいます。

これは強弱の表現がうまくつけられるか、がポイント。

スルタストがたくさん出てきます。

弓の弾く場所を曲想によって変えることで音が変わります。

今も悪戦苦闘中!

ことしは曲の数は少ないけど、じっくり取り組むことが出来ました。

丁寧におしえてくださる先生に改めて感謝。


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