正月登山は官の倉山へ

今年の新春登山はどこにいこかな・・と考えて・・

混雑するところはやだな、と思って、
東武東上線というのは東京からは、鈍行しかなくて乗り継ぎ、乗り継ぎなので不便みたいで、
登山客は地元の埼玉県民くらいなので、わりと静かな山旅ができます。

そうだ、久しぶりに東上線で官の倉山にいってみよう。

東武竹沢駅で下車。
ここで降りる客はほとんどいません。
駅から山の見える方面へまっすぐに行くとやがて見えてきました。
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右の山が官の倉山、左のピークが石尊山(せきそんやま)。
標高300メートルほどの正真正銘の低山です。
陽だまりハイクにはぴったり!

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だんだん近づいてきます。
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三光神社というところを左におれると登山道。

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沼が見えてきました。表面が凍りついてました。
何だかあまりきれいではないな。

山道をジグザグに登っていくとやがて、峠にでて、頂上まではすぐです。
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頂上は狭いけど、見晴らし抜群!
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眼下には小川町の街並み。
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向かいに見えるのは笠山、堂平山。比企丘陵の名山です。
こんどいこうかな。

尾根道を少しくだって、隣の石尊山まではすぐ。
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こちらもまた、すばらしい眺め。
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上越方面の山は真っ白。日光男体山や白根山もみえます。
おにぎりを食べて休憩。
出会った登山者は単独の人が数人。
後で分かったけど、ふもとに駐車スペースがあって、そこまで車で来て、ちょっとのぼりに来た、みたい。

鎖場の急な下り道をくだって、林間を下りていくと、
北向き地蔵というお堂があるそうなんだけど、
見当たりません。
ふと見ると案内板が立っていて、その上のほうにお堂らしきものが見えました。
あそこまでは階段を上らないといけません。
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面倒なので、パスして、山道をくだっていきました。
車道に出たところに、駐車場があって、新しいトイレもできています。
出会ったおじさんたちはここに車を置いて、軽く山のぼりにきていたのです。
なるほど、地元の人しかわからないね、これは・・。
感心しながら、あとは道標にしたがって、お寺や神社を見ながら、小川町の駅通りにでました。
せっかくなので、老舗のウナギ屋さんで、うな丼をいただきました。
これが相当年季の入った老舗で、大正か、昭和初期のころの家具やら部屋の作りで、
元は旅館だったみたい。
ウナギはさすがにうまかった~。

歩程3時間でした。




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